
昨日は、朝から波乗りに行っていた娘を、ドキドキしながら待って(大丈夫か?)仕事が始まりました。
語学研修に台湾に行っていたのに、帰りは大きなボードを抱え、サンダルでスタスタと真っ黒い顔の娘を見たときは、ひっくり返りそうになりました。これが、半月前の話。でも、波に乗らないと元気が出ないという変な理屈に押し切られて、波乗りをゆるしておりますが。。
やはり、心配です。
大鏡を買っていただいたお客様が、アリオ蘇我店の1Fで新店舗をオープンするに当たり、
「オープニングセレモニーで弦楽四重奏などを行うので来て下さいね。」と、いうお話が展示会期中にあったものですから、娘と2人でお花を持って駆けつけた次第でした。
社長は蝶ネクタイでマイクの前。。。なかなか様になっています。
演目はモーツワルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークやハイドンのセレナーデ。。等
久々に生演奏で心洗われる時間を過ごしました。画像のミラーは弊社の1番人気の木製大鏡。なかなか決まっていました!
その後、夕方からはジゼル鑑賞。何故?って、今度は弊社2階のバレエスタジオの発表会に御呼ばれしていたからです。
いつも可愛い生徒さんが、踊るのだろうな。。と、娘、息子の3人で出かけました。何しろバレエには縁が無い。1度も生で見たことも無いのです。高まる期待の中、最初の演目「ジゼル」が始まりました。
村娘ジゼルがなくなった後も恋人を守るというお話です。
ちょっと分かりにくいのは、現実生活とかけ離れすぎているからでしょうね。
皆うっとりした顔つきで鑑賞されていて、途中で何度も拍手喝采。。
一生に一度も生のバレエ公演を見ないで終わるところでした。有難うございました。
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