2007年09月17日

出荷の合間の芸術鑑賞

0917-02.jpg

昨日は、朝から波乗りに行っていた娘を、ドキドキしながら待って(大丈夫か?)仕事が始まりました。
語学研修に台湾に行っていたのに、帰りは大きなボードを抱え、サンダルでスタスタと真っ黒い顔の娘を見たときは、ひっくり返りそうになりました。これが、半月前の話。でも、波に乗らないと元気が出ないという変な理屈に押し切られて、波乗りをゆるしておりますが。。
やはり、心配です。

大鏡を買っていただいたお客様が、アリオ蘇我店の1Fで新店舗をオープンするに当たり、
「オープニングセレモニーで弦楽四重奏などを行うので来て下さいね。」と、いうお話が展示会期中にあったものですから、娘と2人でお花を持って駆けつけた次第でした。

社長は蝶ネクタイでマイクの前。。。なかなか様になっています。
演目はモーツワルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークやハイドンのセレナーデ。。等
久々に生演奏で心洗われる時間を過ごしました。画像のミラーは弊社の1番人気の木製大鏡。なかなか決まっていました!

その後、夕方からはジゼル鑑賞。何故?って、今度は弊社2階のバレエスタジオの発表会に御呼ばれしていたからです。
いつも可愛い生徒さんが、踊るのだろうな。。と、娘、息子の3人で出かけました。何しろバレエには縁が無い。1度も生で見たことも無いのです。高まる期待の中、最初の演目「ジゼル」が始まりました。

村娘ジゼルがなくなった後も恋人を守るというお話です。
ちょっと分かりにくいのは、現実生活とかけ離れすぎているからでしょうね。

皆うっとりした顔つきで鑑賞されていて、途中で何度も拍手喝采。。

一生に一度も生のバレエ公演を見ないで終わるところでした。有難うございました。

posted by windy at 12:28| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/55757108
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

ピアノピース 久石譲スペシャル Summer/い
Excerpt: 「Summer」の骨組みは「ENCORE」版ではなく映画のサントラ版。中間部に左手が連打音、右手が似たフレーズを繰り返すミニマル的な部分があるバージョンです。序奏部の右手に16分音符を加える等新たなア...
Weblog: なごみの記録
Tracked: 2007-10-10 11:42