2009年06月15日

退院しました。

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JFEのF先生の慎重な判断と準備、優しい看護婦さんたちの手厚い看護で、あっという間の退院となりました。おなかは4箇所穴が開いております。そして、ホッチキスで留めたままです。これは、腹空鏡手術によるものです。卵大の胆嚢は、ぎっしりと泥のような砂をつめ、大きなものは丁度5-60個の正露丸の粒です。これでは、何かを食べるたびに、いろんなところに転がり落ちるはずです。

麻酔の間、夢を見ました。高い絶壁の上に立ち、プロのダイバーに負われて海の中に飛び込みます。絶壁の岩場に突き出た小さな足場を使いながら、深く深く青い水の中へ。。。そして、もぐった反動で砂浜へと飛び上がるのです。何とも不思議な夢。

麻酔からの覚醒は遅く、意識は行ったり来たり、目の前を娘の顔、夫の顔が通り過ぎ、これもまた夢か現かわからない、ふわふわした気持ち。。

それでも、手術の翌朝は、「歩いてみましょうか?」と促されます。
そして、昼食は唐揚!!「えーーっ!」と、目が点になりました。

入院してから読書三昧。[天使と悪魔]3巻読みました。あとは、塩瀬七海さんや俵万智さん。点滴は相変わらず、泣きの涙でしたが、途中入れなおし1回だけで、なんとか乗り越えました。

画像は本日の畑のイチゴ。すでに1回収穫済みですが、ほっておいたらつるが延び始めました。そして、、、可愛い緑色のアオガエル。見えますか?

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入院中、娘の友人がお母さんとお見舞いに来てくれました。娘の中学の卒業式以来12年ぶりの再会です。奇しくも同じ誕生日の彼女は甲状腺の異常が見つかり7月に手術です。「ちょうど、みんなメンテナンス期に入ったわね!」と元気でしたが、後でリンパへの転移が疑われているとのこと。。。とても心配です。

向日葵とカーネーションのアレンジフラワーをいただきました。

「母ならば生きぬくべしとのメッセージ カーネーションに薔薇に向日葵」
今まで苦手だった向日葵が、少し好きになりました。

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はい、これは3月にフィレンツェで買ったズッキーニの種を植えたものです。
素人の悲しさ。。。種と種との間が近すぎます。しかも、無農薬のため近所の畑の害虫が全部飛んできているようであります。
とうもろこしがだめになりそう。。。手前の葉は南紅梅の葉っぱ。
遠くに見えるのは人参と、とうもろこし、ブロッコリー、小さな苗のトマトは種から育てました。

ズッキーニは雄花と雌花が時間差で咲くので、人工授粉をするのか。。。と、ただいま考え中。

関東地方はただいま激しい雨。育てよ、畑のみどり君。スイカにナスにズッキーニ。昼間のかえるがちょっと心配です。

イチゴに虫は付いておりません。ズッキーニ、キャベツには虫がいます。ズッキーニ、キャベツに蛙はおりません。。。どうやら、イチゴの葉っぱに乗っている蛙君は、虫を食べてくれているのではないかと思っております。蛙君の食するに適した小さな柔らかい虫がイチゴにやってくるのでしょうか?ズッキーニについているハンミョウ類の虫は硬くて苦そうです。キャベツにいたっては、青虫ですから。。。大きさでも負ける。。時間があれば、1日中畑にいて、蛙を眺めてすごしたい。小さな防衛軍は、イチゴの葉っぱに寄り添っていることでしょう。。たまたまイチゴの葉っぱにいた蛙君は、いまや防衛軍にされております。
posted by windy at 23:39| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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